美容皮膚科に行こう|小顔になって見返そう

綺麗を病院で体験しよう

フェイス

医療面から美容を考えます

皆さんは肌の悩みやトラブルを抱えていませんか。おそらく何かしらの不満は誰でも1つは抱えているのではないでしょうか。特に悩みがちなのは「ニキビ」です。最近では「大人ニキビ」という言葉もあるぐらいで、ニキビは10代特有のものではなくなってきました。そもそもニキビは思春期のホルモンバランスの変動で生まれるものですが、ホルモンバランスが整い始める10代後半から20代前半で落ち着き、ニキビも自然と治ることが大半です。しかし、働き始めるとストレスや不眠、生活バランスの崩れでニキビがまた復活してしまうことがあります。さらに、大人になると化粧を仕事上することが多くなるので10代の頃よりも肌トラブルが増えやすいのです。そこで、美容皮膚科の存在が脚光を集めています。化粧品だけでは対処しきれない肌トラブルに、美容皮膚科で医薬品を使いながらケアを行うのです。ニキビ跡などのトラブルにも対処できるので、多くの女性を中心に最近では男性も訪れるようになりました。では一般的な皮膚科とどう異なるのでしょうか。

肌に科学の力を与えます

皮膚科は水虫やニキビ、あせもや肝斑など幅広い肌のトラブルに塗り薬などを処方することで完治を目指します。もちろん保険対象なので必要に応じて保険者である私たちが医療費の一部を負担します。一方の美容皮膚科は保険対象ではない治療が多くなっています。肌トラブルに対して科学でアプローチするのは皮膚科も同様ですが、スキンケアや肌コンプレックスからの解放、肌の若さを維持することを目的としています。注射などの医療行為も行っており、ヒアルロン酸の注射などでたるみやシワにも効果をもたらします。つまり自分の美を高めたり維持したり、コンプレックスの回復を目指すのです。総合的に医師の判断を仰ぎながら治療を行いますから、独断でドラッグストアなどで購入するコスメとは一線を画しています。美容整形外科とフィールドが被っている部分がありますが、より皮膚の美しさの維持に皮膚科目線で着目しているのが「美容皮膚科」です。納得のいく素肌になかなか近づけない、という方は今年こそ美容皮膚科に訪れてみませんか。